西東京市で、カーテン・畳・襖・障子・網戸・壁紙など
和室のリフォームを施工している
合同会社さわはた畳屋です。
畳の専門家が和室を守る遮光カーテンの選び方を解説します。
朝日や西日がまぶしい…、夏は室温が上がりすぎて困る…
そんなお悩みに応えてくれるのが「遮光カーテン」。
外からの光をしっかり遮ることで、
快適な室内環境を保ち、畳や家具の日焼け対策にも効果的です。
この記事では、遮光カーテンの
【特徴】【メリット・デメリット】【どんな人におすすめか】を、
畳のプロの視点からわかりやすくご紹介します。
Table of Contents
遮光カーテンとは?
遮光カーテンとは、外からの光を遮る特殊な加工がされた厚手のカーテンのこと。
日差しを遮ることで、室内の明るさや温度をコントロールできるため、
和室や畳の部屋にも相性が良いアイテムです。
遮光性能には等級があり、
「遮光1級」はほぼ真っ暗
「遮光2〜3級」はやや明るさを残したタイプとなります。
畳の部屋にもおススメ
遮光カーテンのメリット
✅ 日焼け対策に最適
紫外線だけでなく、可視光線もしっかり遮るため、
畳や木製家具の退色・乾燥を防げます。
✅ 断熱・省エネ効果
夏は外の熱をカット、冬は室内の暖気を逃さず、
和室の温度変化も抑えられます。
✅ 朝日や西日をシャットアウト
早朝や夕方のまぶしい光を抑え、
和室の落ち着いた雰囲気を保てます。
✅ 防音効果も期待
厚手の生地は、外からの音や室内の音漏れを軽減。
静かに過ごしたい和室にぴったりです。
デメリットも知っておこう
⚠️ 昼間でも暗くなりがち
光を通さないため、日中でも部屋が暗くなります。
照明とのバランスが必要です。
⚠️ 生地が重く、開け閉めが大変なことも
特に幅広の窓に使う場合は、
レールやフックの強度確認が必要です。
⚠️ 厚みで圧迫感を感じる場合も
空間をスッキリ見せたい方には、
少し重たく感じるかもしれません。
遮光カーテンはこんな方におススメ
🌞 強い日差しで畳が焼けるのを防ぎたい方
遮光カーテンは、
畳の色持ちを長くキープしたい方に最適です。
🛌 朝ゆっくり眠りたい方(寝室に畳を使っている方)
朝日で目が覚めてしまう方に、
1級遮光でぐっすり安眠。
🏠 夏の暑さ・冬の寒さが気になる方
冷暖房効率を高めたいお部屋に最適。
和室にもぴったりな省エネ対策です。
🎍 静かで落ち着いた空間を作りたい方
厚手の生地が音を吸収してくれるため、
茶室や和室での集中にも◎。
畳の専門視点からの選び方
🔢 遮光等級を確認
寝室には1級、リビングや子ども部屋には2〜3級など、
使用目的に合わせて選びましょう。
📏 サイズは少し大きめがおすすめ
遮光効果をしっかり得るには、
窓よりも上下左右に少し余裕をもたせたサイズが◎。
🧵 色や素材もチェック
ベージュやグレー系なら和室にもなじみやすく、畳の自然な色とも相性◎。
生地が厚すぎると重くなるのでバランスも大切です。
🪟 レースカーテンとの併用で快適に
日中はレース、夜は遮光という使い分けで、
昼も夜も快適な畳空間を実現できます。
まとめ
遮光カーテンで畳の色・ツヤ・質・心地よさを守る
遮光カーテンは、強い日差しから
大切な畳を守り、快適な住まいを実現する強力なパートナーです。
畳の美しさや香りを長持ちさせたい方、
四季の変化に合わせて快適に暮らしたい方に、
ぜひ取り入れていただきたいアイテムです。
畳を替えたタイミングでの導入がおすすめです。
窓からの紫外線対策、もう始めていますか?
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