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さわはた畳屋がおススメする国産畳表の生産者を、熊本県八代市まで取材してきました。パート2

さわはた畳屋がおススメする畳表の農家さん(生産者)こ代ご紹介します。

畳表「聖和SHOUWA」の生産者

東家 聖治

八代市昭和日進町でい草の栽培から畳表の製織まで夫婦で生産しています。

こちらが生産者ラベルです。

生産している、い草の種類

在来種を生産しています。

い草の品種についてはこちらから。

作業場風景

5台の織機で畳表を織っています。

今回取材にお邪魔した時は、4種類の畳表を織っていました。

この機械はい草の色を選別しています。

い草作りのこだわり

畳表が、お客様のとろろで畳替をしてもらった後、畳表の褪色のことまでを考えて、畳表を作っています。

質の良いしなやかい草、肉厚できれいな寝ごこちの良い畳表を心がけているそうです。

1、有機肥料を多く使い、丸々とした実入りの良い、い草を作ること。

2、畳表にキズが無い様に織ること。

3、畳表「聖和」で♪笑顔♬にすること。

い草の声を聴き奏でる 畳熱(じょうねつ)の魂

編集後記

東家さんは自分が作る畳表をブランド化した数少ない生産者です。

ラベルの説明にもあるように、畳表に対する情熱(畳熱)が伝わります。

畳替えをしたお客様が、数年経っても畳の部屋で笑顔でいることを想像しながら、い草の栽培から、畳み表の製織まで手がけています。

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