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冬なのにカビ!! 冬でもカビは生えます。寒いこの時期に気を付けるポイント!

寒い冬は乾燥するからカビは生えないように思いがちですが、冬だからこそカビが生える原因がそろっています。

冬の時期のカビ対策をご紹介します。参考にしてみてください。

冬に生えるカビの原因ってなに?

冬でも夏でもカビが生えやすい条件は3つ。

*湿度が70%以上

*温度が20~30℃

*栄養(ホコリ・食べかすなど)が豊富

この条件に、冬特有の以下の原因があります。

*結露

*部屋干し

*加湿器

*換気不足

それぞれの原因と対策をご紹介しますので参考にしてください。

結露

 

冬ならではのお悩みが一つが「結露」ですよね。結露はカビの原因になります。

結露は、室内の温かい空気が窓などの冷たい場所に触れることで水滴になる現象のことで、

その水滴がサッシにたまることでカビが生えます。

又、洗濯物を部屋に干すのも結露の原因にもなりますので、部屋干しするときは、除湿器やサーキュレーターを使うとよいでしょう。

 

さらに、カーテンを付けている場合、窓の水滴にカーテンが引っ付いてしまって濡れることでカーテンにカビが生えることもあります。

対策

*窓を開けて換気扇を回す。

湿気を逃がすためにも、窓を開けて換気扇を回すようにしましょう。

*窓に断熱シートを張る。

ホームセンターなどで売られている断熱シートを張ることで外の冷たい空気が入ってこなくなるので結露がしにくくなります。

*二重窓を取り付ける。

お金がかかりますが二重窓へリフォームすることです。

窓を二重にすることで、断熱性が非常に高くなり結露に有効です。また、暖房の効きもよくなります。

加湿器

冬になると乾燥が気になって加湿器を使いますが、加湿器はタンク内に補給された水を霧状にして室内の湿度を上げています。

そのタンクの水をそのままにしておくとカビの温床となり、加湿器内に発生したカビをまき散らしてしまう原因となります。

対策

*タンクの水をこまめに入れ替える。

タンクの水はこまめに入れ替えるようにしましょう。

タンク内の水は菌が発生しやすく、放置していると劣化してきます。また、しばらく使用しないときは水を全部抜いておくことも大切です。

*加湿器を掃除する。

定期的にタンクの中を掃除しましょう。たまってしまった水垢は、クエン酸や重曹を使うと落ちやすいです。

掃除の際はフィルターも必ずチェックし、カビが生えていたら思いきって取り換えてしまいましょう

換気不足

寒い冬はどうしても換気を怠りがちになりやすいですよね。

でも、換気をしないと家の中の湿気がこもりカビが生えやすくなりますので、定期的に換気をすることが大事です。

対策

*正しい寒気のやり方。

換気というと窓を開ければいいわけではありません。換気に必要なことは、空気を入れて出すことです。

そのため、窓は窓は2か所開け、なるべくなら対角線上になるように開けましょう。

両方を全開にするのではなく、片方は15センチ前後開けておくとよいです。

また、窓が1か所しかない場合などは、扇風機やサーキュレター利用するとよいでしょう。

*夜と朝の換気

夜寝る間にリビングの暖房器具を消すことでお部屋の温度が下がり結露の原因になりますので、寝る前に喚起をすることで、結露の発生を抑えることが出来ます。

また、寝室は寝汗などで湿気がこもりますので、朝起きたら換気をすることを進めます。

まとめ

寒い冬のカビ対策は、カビの原因を作らないことが大切になりますの

2つのポイントに気を付けましょう

こまめに掃除をする事

カビの原因となる室内のホコリやゴミを除去すること。つまりお掃除することです。

カビ取り剤を使用した大がかりなお掃除をしなくても済むように、日頃からお部屋を清潔に保つようにしましょう。

温度と湿度の管理

次に大切なのが、湿度と温度のコントロールです。

カビの原因の一つが、湿度70%以上で室温が20~30℃。

室内の湿度が高すぎたり、室温が高く外気温との差が開きすぎたりすると、カビの温床となる結露の原因に。湿度と温度は上手にコントロールして、結露の防止とお部屋の快適さを両立しましょう。

又、こまめな換気も行いましょう。

換気は、室内に発生した湿気を外に逃がすことと、室温を下げることが一度にできる、有効な手段です。対角線上になるように2ヵ所以上の窓を開け、空気の通り道を作りましょう。

換気が難しい場合は、扇風機やサーキュレーター、空気清浄器などでお部屋の中の空気を動かすのもよい方法です。

「こまめな掃除」と「温度と湿度の管理」に気を付けることが、冬場のカビ対策になります。

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