
西東京市で、畳、襖、障子、網戸、防犯・遮熱フィルム、
窓枠リペア、壁紙(クロス)カーテン、ブラインド、
お庭のお手入れ、エクステリア工事、不用品処分、生前・遺品整理など
和室のリフォームを施工している、
合同会社さわはた畳屋です。
今回は、西東京市向台町にお住まいの70代のお客様より、新畳入れ替えのご依頼をいただきました。
お客様からは、
「せっかくなので、お部屋の雰囲気を変えたい」
とのお話をいただいて、お選びいただいたのは、
琉球畳1畳タイプ 健やか表 銀白市松シリーズ02 乳白色×白茶色です。

やさしい明るさと落ち着いた色合いが特長で、和室をすっきりと上品な印象にしてくれる畳です。
今回は施工事例とあわせて、琉球畳1畳タイプと半畳タイプの違いについてもご紹介します。
ダイケン工業 健やか表銀白市松シリーズ
02乳白色×白茶色
施工前
まずは施工前のお部屋です。
これまでの和室も落ち着きがありましたが、今回は畳を新しくすることで、
さらに雰囲気を変えていきます。

施工後
こちらが施工後の写真です。
健やか表 銀白市松シリーズ02 乳白色×白茶色を使用し、
やわらかく明るい雰囲気の和室になりました。

琉球畳というと半畳タイプをイメージされる方も多いですが、
今回のような1畳タイプも、すっきりとしてとても上品です。
畳の枚数が細かく分かれすぎないため、お部屋全体が落ち着いて見えやすいのも魅力です。
1畳タイプと半畳タイプの違い
琉球畳には、主に1畳タイプと半畳タイプがあります。
半畳タイプは、正方形に近い形のため、市松柄がよりはっきり見えやすく、モダンでおしゃれな印象になりやすいです。
一方で、1畳タイプは畳の枚数が少ないぶん、お部屋がすっきり見えやすく、落ち着いた雰囲気に仕上がりやすい特長があります。
半畳タイプ

西東京市向台町で、半畳タイプの琉球(ヘリ無し)畳を使いモダンでオシャレな和室のリフォームの施工事例をご紹介します。 | さわはた畳屋
1畳タイプ

ダイケン畳 健やかおもて 清流6亜麻色を使い、西東京市谷戸町のマンションで、新畳で琉球畳の1畳タイプを施工した事例をご紹介します。 | さわはた畳屋
「和室を今風にしたい」なら半畳タイプ、
「すっきり見せつつ落ち着きも大切にしたい」なら1畳タイプ、
という選び方もおすすめです。
銀白市松シリーズ02の魅力
今回使用した銀白市松シリーズ02 乳白色×白茶色は、
明るすぎず暗すぎない、やさしい色合いが魅力です。

見る角度や光の入り方によって、市松柄がやわらかく浮かび上がって見えるため、
和室らしさを残しながらも少し今風の雰囲気に仕上がります。

「和室の雰囲気を変えたい」
「でも派手すぎるのは避けたい」
という方にもおすすめしやすい畳表です。
1畳タイプの仕上がり
少し引いて全体を見ると、1畳タイプならではの落ち着きがよくわかります。
半畳タイプのようなデザイン性とはまた違い、まとまりのある上品な空間になりました。

家具との相性もよく、和室全体がやわらかく整った印象です。
お客様の「お部屋の雰囲気を変えたい」というご希望にも、ぴったりの仕上がりになったと思います。

納まりも大切です
畳は、見た目の美しさだけでなく、きちんと納まっていることもとても大切です。
隅々までしっかり納めることで、見た目がきれいなのはもちろん、きしみや違和感が出にくく、
快適に使いやすくなります。

新畳は足ざわりも良く、毎日過ごすお部屋がさらに気持ちのよい空間になります。
お客様の声(レビュー)
施工後、お客様からうれしいお言葉をいただきました。
「仕事が早くて的確で、とてもありがたかったです。新畳は気持ちがよく、隅々まできちんとセットされているので、ゆがみもきしみもなく、快適です。ありがとうございました。」

このようなお言葉をいただけて、私たちもとてもうれしく思います。
このたびはご依頼いただき、ありがとうございました。
まとめ
琉球畳は、1畳タイプと半畳タイプでお部屋の印象が変わります。
モダンな雰囲気を重視するなら半畳タイプ、落ち着きやまとまりを大切にしたいなら
1畳タイプもおススメです。
畳替えは、古くなった畳を新しくするだけでなく、
お部屋全体の印象を変えるきっかけにもなります。
西東京市周辺で、琉球畳や新畳をご検討中の方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
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