
西東京市富士町のお客様から
「窓の周りが結露でカビてき塗装もはがれてきた。キレイになりませんか?」
とのご相談をいただきました。
結露はそのままにしておくと、窓枠にカビや黒ずみが残るだけではなく、
塗装がはがれやすくなります。
今回は、ダイノックシート(FW-7017AR)を使いリメイクしました。
ダイノックシートは3Mジャパングループ の登録商品になります。
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ご相談内容:結露による塗装の剥がれ・カビ
冬場を中心に結露が続くと、窓まわりに水分が残りやすくなります。
木枠は湿気の影響を受けやすいため、
- 塗装が浮く、剥がれる
- 黒ずみやカビが出る
- 表面が傷みやすくなる
といった症状が起きやすいです。今回はまさに、その状態でした。
ダイノックシートを選んだ理由
塗装で直す方法もありますが、窓枠は結露が起きやすく、
日常的に触れたり掃除したりする場所でもあります。
そこで今回は、見た目を整えつつ、お手入れもしやすいダイノックシート仕上げをご提案しました。
主な理由として以下の3つです。
- デザインが豊富で、部屋の雰囲気に合わせやすい
- 水拭きできて、お手入れがラク(窓まわりと相性が良い)
- 工期が短く、費用も抑えやすい(交換より手軽に印象が変わる
今回は、枠が白で塗装されていたので、その雰囲気を伸しつつ、
木目調を出しながら明るく清潔感が出るようにと、
ベランダへの出入り口なので、すり傷・ひっかけ傷が付きにくい
3M™ ダイノック™ フィルム ARシリーズ「FW-7017AR」を選びました。
使用したシート:FW-7017AR(ARシリーズ)

今回使用したのは、**3M ダイノック フィルム ARシリーズ「FW-7017AR」**です。
ARシリーズは、擦りキズ・引っかきキズがつきにくく、美しさが長持ちするタイプで、キズが心配な場所にも向いています。
また、水拭き等ができ、お手入れが簡単という点も、窓まわりには相性が良いところです。
FW-7017ARは「ウッド」柄で、**オーク(柾目)**として案内されている品番です。
施工の流れ(概要)
- カビ・汚れの除去
- 浮いた塗装や劣化部分の処理(下地調整)
- ダイノック(FW-7017AR)貼り
- 端部の仕上げ・最終チェック

古い塗装ははがしていきます。

専用のプライマーを塗ります。
シート施工は「下地が命」です。剥がれや段差が残ったままだと、仕上がりにも耐久性にも影響が出るため、下処理を丁寧に行います。
少しずつ、空気を抜きながらシートを張っていきます。

施工後:窓まわりが明るく、清潔感のある印象に
施工後は、塗装の剥がれや黒ずみが目立たなくなり、窓まわりがスッキリ整いました。
窓枠は毎日目に入る場所なので、きれいになるとお部屋全体の印象も変わります。


結露で窓枠が傷む前に(ちょっとしたコツ)
窓枠の劣化は、放っておくと範囲が広がりやすいです。
「少し剥がれてきた」「黒ずみが取れない」段階で手を入れると、結果的に負担も小さく済みます。
西東京市で窓枠のリメイクもご相談ください
結露による塗装剥がれ・カビなど、窓枠のお悩みは状態に合わせて方法をご提案します。
「窓枠だけ」「1か所だけ」でも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください
結露やカビで汚れてしまった窓枠も、
ダイノックシートを使えば短時間でリメイクできます。
塗装や交換より手軽で、デザインの自由度も高いのが魅力です。
窓枠だけでなく、ドアや家具のリメイクにも対応可能ですので、
気になる方はぜひお気軽にご相談ください。



