小上がりの琉球畳(ヘリ無し畳)から普通の畳(ヘリ付き畳)へ畳替えを施工した事例をご紹介します。

琉球畳(ヘリ無し)を使うとてもオシャレでモダンなお部屋になりますよね。

琉球畳(ヘリ無し)を使っていくと色々な問題が出てきます。

オシャレでモダンな琉球畳(ヘリ無し)と普通の畳(ヘリ付き畳)を比べてみたいと思います。

琉球畳(ヘリ無し)

畳にヘリがついていないものを称して

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

オシャレな琉球畳にリフォームや張り替えを考えている方、本物の七島草やイ草のタイプと紙や樹脂で出来ているタイプとのメリット、デメリット教えます。 | さわはた畳屋 (sawahata-tatami.jp/hp2025/)

メリット

和室をオシャレでモダンに演出できる。

部屋が広く感じる。

リビングのアクセントとしても喜ばれています。

デメリット

施工費が高くなる。

琉球畳(ヘリ無し)は使っていると
畳の角や折り曲げたところから傷んでくる。

これは天然素材でも紙や樹脂で出来ている素材の物でも同じです。

普通の畳(へり付)

昔は地位が畳縁の色や柄でわかるようになっていました。
今は、そのようなことは無く色々な色や柄があります。

こちらを参考にしてみてください。

大宮縁オンラインカタログ (ohmiyaberi.co.jp)

メリット

畳を長く使える。

色や柄が沢山あるから自分のオリジナルなお部屋が出来る。

デメリット

種類がありすぎて選ぶのが大変。

古臭い。

まとめ

琉球畳(ヘリ無し)は和室をオシャレでモダンにすることが出来ますが、
施工費高くなりやすい

普通の畳(ヘリ付き)はなんとなく古臭いイメージはありますが、
畳の痛みを保護してくれるメリットがあります
また、今の畳縁は色柄が豊富なので
畳縁でもモダンでオシャレな畳の部屋にすることが出来ます。

今回施工した事例を見て参考にしてみてください。

琉球畳(ヘリ無し畳)か普通の畳(ヘリ付き畳)でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。